暗記が苦手という生徒には真面目な子も多くいます。

提出物もちゃんと守る。

言われたことはきちんとやる。

親御さんから見てもテスト前頑張っている。

 

だけど、なぜか結果が伴わない。そうお悩みの方も多いと思います。

 

そういう子達の特徴の一つとして、全部覚えてから練習問題を解こうとします。

そして、この「覚える」時間を増やす方向に努力します。

結果的に「思い出す」機会は少なくなり、勉強した割には記憶に残っていないということが起きてしまいます。

※記憶のしくみと暗記法についてきの記事はこちら

 


そういう生徒の保護者の方は「うちの子は要領が悪い」とよく言われます。
この「要領が悪い」とは何か⁉️


「覚える時間」と「思い出す時間」のバランスが悪いのです。

 

「思い出す時間:アウトプット学習」を増やすようにしてあげると良いです。

全部覚えてからやろうとせず、ある程度覚えたと思ったらアウトプット学習をたくさんしましょう。

 


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