みなさんは、「記憶」について考えたことはありますか?

当たり前のことすぎて、ちゃんと考える機会はなかなか無いと思います。

 

今日は記憶について少し触れていきたいと思います。

 

 

みなさんは子どものころ、試験前にどんな勉強法をしていましたか?

 

・何回も書いて練習する

・声に出して読む

・大事なところにアンダーラインを引く

・単語帳を作って覚える

・ワークを繰り返し練習する

・ノートをまとめなおす

・友達と問題を出し合う

などなど

 

 

他にも色々あると思います!

 

 

今上記にあげた、方法は今の子ども達もよくやっている内容です。

この学習法は大きく2つのタイプに分けることができます。

 

 

それは、インプット学習とアウトプット学習です。

 

インプット学習とは、新しい知識や情報を取り込む学習です。

アウトプット学習とは、一度取り込んだ知識や情報を引き出す学習です。

 

どちらも大事な学習ですが、「記憶する」ということに関しては、どちらが有効だと思いますか?

 

 

その答えはアウトプット学習です。

分かりやすく説明すると、みなさんはご自宅の住所や自分の携帯番号はスラスラ言えますよね?

何回も書いたり、声に出して暗唱して覚えたわけでもなく、ましてや授業を受けたわけでもない。

 

 

それは、何度も思い出す機会があったからです。

色々な書類に書かないといけない、誰かに伝えないといけない、そういう場面が日常生活の中にたくさんあり、自然と覚えてしまっているのです。

 

 

脳の仕組みは変わりませんから、

勉強に関しても同じことが言えます。

 

 

記憶に残したければ、何回も思い出す機会をつくることです。

大事なのは何回も「思い出す」です!!

 

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